少子高齢化社会が加速

先日のニュースで
厚生労働省は、全国の自治体が
2020年の1年間に受理した

妊娠届の件数は前年比4.8%減の
計87万2227件で、過去最少を更新したと発表。

新型コロナウイルス感染拡大による
出産や子育てへの不安から
「妊娠控え」が起きたとみられ

2021年の出生数が過去最少を更新し
通年で戦後初めて80万人を割り込む
可能性が出てきたとでていました。

コロナ禍で出産控えや
婚姻の先送りが相次いだようで
婚姻数は19年度と比べて16.1%も減り

日本は結婚しない
子どもを持たない傾向があり
婚姻先送りも少子化の加速に響く。

と書いていましたが

わぁーこれって予測より
少子高齢化社会が加速しますね(-_-;)

国際意識調査で
「子どもを産み育てにくい国」
日本人回答者の61.1%がそう感じていて

フランス17.6%やドイツ22.8%、
スウェーデンではなんと2.1%

外国は未来を見据えて子供たちへ
手厚い対策を施しているようですが

日本は出産できる病院も減り
子供手当も少ないし
教育無償化など

もっと具体的な対策を取らないと
日本に未来はないような気がします。

コロナ禍で、学校行事や遊びなど
たくさんの規制や制限の中
子供ながらにマスクもしなきゃいけない
日常生活を当たり前に送るのは
可哀想ですよね。
子供たちの未来はどうなるんでしょう。

来月は、地元尼崎市の市議会選挙で
うるさいくらい「自分主義」の候補者たち
空き家対策も中途半端で
コロナワクチン接種遅れやトラブルも
全て行政のせい
・・・自分たちは何やってんの?

選挙での1票が欲しくて、
力やお金を持っている高齢者優遇。
本当に良い市を、国を目指しているのか?

と私は思っています。