需要と供給のバランスは

「ウッドショック」によって木材が高騰して
今後、こちらもどうなるのでしょうか?

世界的な木材高騰「ウッドショック」
の起点となった米国では、
木材先物相場が急落しているそうです。
5月の最高値から5割安くなっている?

投機マネーの売りが進んだほか、
高騰を嫌気した需要家が調達を
控えたとみられるためだそうです。

下落の理由のひとつは
現地木材メーカーが設備増強を
相次ぎ発表したことも、
供給増加を見越した投機筋の売りを
誘ったとみられています。

ふたつめの理由は
住宅着工の遅れで米国の木材価格が
昨年夏から高騰したのは
在宅勤務に伴う郊外への住み替え需要が
木材の供給能力を超えたため

住宅の壁に使う合板や、
水回り設備用の建材が不足し、
住宅着工が遅れ始め、ハウスメーカーなど
木材の需要家の一部が調達を控えたとみられ

それでもなお、先物価格も現物価格も
前年同期比で約2倍の高値水準。

市場では、住宅ローン金利が上昇する前に
購入しようという消費者の動きが続くとの見方が多く
日本国内の流通価格はしばらく上昇が続きそう

とのことですよ!

リフォームされる方も痛手ですよね(-_-;)
需要と供給のバランスですね。

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