「因果応報」

昨日から夏土用に入りましたね。

夏土用: 2021年7月19日~8月6日
この期間は1年の中で、最も暑さが
厳しいとされる時期にあたりますので
暫くは危険な暑さの日が続くようです。

皆さん熱中症には気を付けて
水分補給に体調管理してくださいね。

因みに、土用の丑の日は7月28日です。

鰻食べて栄養補給ですね(^^)v

ところで、今、世間を賑わしている事件
「因果応報」 と、私は思っています。

それは、東京オリンピックの開閉会式の
作曲担当として参加する予定だった
ミュージシャンの小山田圭吾氏

いじめ加害者になってから数十年が経ち、
大人といえる年齢になったにもかかわらず、
いじめを武勇伝のように語った記事

違和感と嫌悪感などを世間が抱いたから
パッシングを受けて辞任しましたが。

いじめは被害者にとっては一過性ではなく
その時受けた心の傷が、いつまでも心の
その後の人生に影響を与えます。

やった側は忘れても

いじめを受けた側は

嫌なことや悲しいことがあると
フト当時のことを思いだし

自分はこの世に存在していいのか
自分はダメ人間だからなんだ。

という感じで、自信を無くしていくのです。

私は言いたいことをはっきり言う
強そうで、いじめていた側に
見られるかもしれないですが(笑)

実は、私も小学生6年生の時にいじめを受けました。

そろばん塾、学習塾そして学校といつもいじめ集団に囲まれ
ずーっと朝から晩までいじめを受けました。

母が、私の行動に気がついて学校に怒鳴り込みに来て
そこでいじめは終息しましたが

当時、私をいじめていた子たちは急に媚びを売るようになって

逆に周りからいじめを受けることになっていました。

順番にいじめるという背景も多くなり
やらないとやられてしまう。

そして地元の中学校に入って中学3年生の時は本当に恐怖でした。
同級生の一部はキチガイ沙汰のような
荒れ狂った学生の吹き溜まりとなって

窓ガラスは頻繁に割られ
いじめを通り越したカツアゲや
集団リンチが毎日発生し

教師も怖がって何も言わない学校になり
卒業式は警察の人が出動していたという
ホント悲惨で最悪な学校だったのです。

小学生の時に受けたいじめのお陰で
被害者に、加害者にもならないように

静かにおとなしく目立たたない
誰とも群れを作らないように勉強だけをする
優等生として、息をひそめて生きていた
面白くない学生時代の思い出しかないのです。

今でも同窓会なんて絶対行きたくないし
かかわりも持ちたくない人たちです。

当時のパシリは今もパシリ?
たまに廻り廻って声がかかりますが

過去であれ、絶対、関わりたくない!と拒絶しています。

大人になった今では馬鹿みたいに
思えても心のどこかに残っています。

なので、私はそれが嫌で人と交わることが怖く、
人付き合いが苦手になったのです。

OL時代からは、いじめている子を見たら
注意できるようになって

道を歩いていると子供たちのおふざけでも
注意しちゃうおばさんになりました。

今はネットというSNSは怖い存在で
相手はそう思っていない意見でも
コチラは心に傷や恐怖を覚えるのです。

先日も、ありがたいことに
応援の言葉をいただき、私も少しづつ
スルーを覚えるようにしていますが
意見と批判は違います。

言動の自由といいますが
自分の主張が出来なくなることはダメです。

だけど、人への思いやりも必要です。

と話がまとまらなくなってきましたね(;^_^A

実は、今だけでなく(今もあるある)過去で人をいじめていた人は
顔にその相が出ているんです。

ずーっと出ていたら怖いですが時々奥の方から見えるんですよねぇー!

だから?

昔、人を本当にいじめていた人は私の周りにはいないはずです。
いじりはアリですよ(笑)

【類は友を呼ぶ】

私の方が拒絶しちゃうからですね。

絶対にいじめを通り越したものは犯罪。

そして、自分に子供に身内に還ってきます。

「因果応報」

人はよい行いをすればよい報いがあり
悪い行いをすれば悪い報いがある

今回は辞任が遅すぎました。
悪行をしたことに、
本人が気づいてないから受けたんです。

そして、本当に気付きは今もないと思います。

スピ系の話は後日にします(笑)

困った時のフクマルさんは
ここから出てきたものなんですよね。

最近、ウチコミさんも、このタイトルを
コラムで使ってくれています(笑)

賃貸経営・不動産投資、困ったときのフクマルさん ♯2 
〜真実を知るためには、大家さん自身で学ぶことが必要〜

https://uchicomi.com/uchicomi-times/category/investment/main/14402/?page=1