行き当たりばったり

昨日みずほ銀行は、またもやシステム障害
今年に入って4度みたいですね(-_-;)

復旧が遅れた外国送金は
再開後も対応に時間がかかり
処理を翌日に回したり他行で取引して
もらったケースがあったそうだし

店頭でしか取引できない
高額の振り込みを見送った利用客など
にも影響が出た。

と、書いてありましたが、
これって、不動産物件購入の決済金?
全て用意しているのに取引できない!
週末なのに大変ですよぉー(;・∀・)

私はみずほ銀行利用者では
ないですが、呪われているの???

それは、みずほ銀行の母体である
第一勧銀、富士、日本興業の3行が
経営統合を正式発表した日が
22年前の1999年8月20日だそうで

当時の不良債権問題を乗り切るためだけ
に誕生した金融グループだから
3行統合で組織が融和するかの懸念は
強かったということが言われていますね。

ところで
新築戸建て「6割に太陽光パネル」
政府が2030年目標
というニュースがありましたが

国は、住宅の「脱炭素化」を進めるため
2030年までに新築戸建て住宅の6割に
太陽光パネルを設置する
という数値目標を設ける方針を出しました。

目標達成に向け、設置にかかる負担を
軽くする補助金の拡充など支援策も検討中。

ですが、
ここ数年の新築の太陽光パネルの設置率は
15%前後にとどまっているようで
本当に進むのでしょうか?

また、断熱材を壁に使ったり二重窓にしたり
冷暖房の使用を抑える省エネ基準を
新築住宅にも25年度に義務づける。

22年度からは省エネ基準を満たさないと
新築住宅の補助制度を受けられない。

政府は脱原発のため、
再生可能エネルギーの利用を推進しています。

その流れで、太陽光発電を広めたいのでしょうか。

電力の調達費用を下げること。
そのためには民間である各家庭へ
太陽光発電装置の設置を推奨していますが

太陽光発電は、オール電化住宅なら
光熱費を大きく抑えることができます。
でも、電気・ガス併用住宅ではメリットが
減少します。

私は注文住宅の営業マン時代は
高齢者が依頼主の場合は、
高齢者の方は白内障で火が見えないので
オール電化住宅を薦めていました。

逆に、若い世代の小さな子供さんがいる
新築の家にはガス調理器具を薦めていました。

それは、【火】というものを
しっかり見て欲しいからです。

今の家には目に見える危険がないから
注意するという認識が薄いのです。

だから、お料理をお手伝いするときに
【火】を見て危険なものという認識を
持って欲しいからでした。

災害時には停電が起きます。
電気もガスも備えておくことは
安心感は大きいと思います。

それに、設置の補助だけで
維持費用やメンテナンス費用
また、壊れたら廃棄には凄くかかります。

家が古くなれば、住んでいる人も
高齢者になるので年金生活では
お金が捻出できませんよね。

行き当たりばったり

その場だけの対応では
未来はないんですけどね(-_-;)