災害時にこれがあれば

ウチコミ!タイムズ
8月分原稿コラムがUPされました。

賃貸経営・不動産投資、
困ったときのフクマルさん ♯4 

〜今年も災害被害が多数 
   修繕対応はどうしていますか?〜

全ての大家さんにお伝えします!

去年の民法改正で困ったことが(-_-;)
契約書につけて欲しい
特約条項を記載しました。 
ぜひご覧くださいませ。

https://uchicomi.com/uchicomi-times/category/investment/main/14494/

ということで
災害時にはこれがあれば???

注文住宅の【アキュラホーム】さんが
井戸のある家を
SDGs への取り組みとして、
持続可能な自然エネルギーを最大限に
活用することで、二酸化炭素の排出を抑え、
地球環境にも貢献しながら、
快適な暮らしを提供として
井戸の活用を推奨しているのです。

水質検査の結果次第では生活用水として
利用して水道代を節約でき
災害発生で断水したときは防災井戸として
水源を確保できる。

ということですが
ライフラインで水が大切です。
でも、井戸は不動産売買では
欠点とみなされる場合があります。

昔、建売住宅をしていた時
大きな旧家を買い取るときに
井戸がありましたが

生きている井戸か?
死んでいる井戸か?
を判断したうえで対応していました。

死んでいる井戸とは、水脈が変わって
枯れてしまった井戸のことです!

そのまま埋め戻す業者もいるようですが
土壌に良くないのです。
それと、禍をもたらすともいわれます。

普通に、土砂で埋めてしまうと、
科学的には有機物が分解して
メタンガスが発生し、地下水への影響や
地磁気などへの影響もあると言われています。

非科学的ですが
水脈をつかさどる龍神様がいるとも
言われているので
神主さんに来てもらい
お払いをする方もいます。

なかには解体で出たガラを井戸に投棄し
埋めるというようなことも
以前は頻繁にあったそうですが
このような埋戻しをすると
雨水が直接下水に流れ込みやすく、
近隣の井戸の水質に影響が出てしまうのです。

私が以前やっていたのは
死んでいる井戸でも埋める時に
空気を通す筒状にした
竹(塩化ビニールのパイプ)を入れ
埋め戻しをして整地していました。

しばらく空気抜きをしてから
土壌の様子を判断して
井戸を避けて住宅設計していました。

地域性もあるとは思いますが
昔の生活水は井戸が当たり前でしたから
掘れば水は出てきますよね。

でも、水脈が変わったりしますので
お近くの専門業者に相談した方が
良いと思いますね。