財政破たんへ

昨日は私用で外出をして
少し遅い時間になったのでランチ店を探しで
オリーブオイルを使った料理のお店へ
身体に良さげかな。。。

鉄鍋豆乳小籠餃子と石焼スタイルの炒飯
メニュー写真と違った(T_T)

それからバスと電車で移動して
お盆にお供えしたお花を入れ替えに
お墓参りに行ってきました。

途中、阪神尼崎駅から見える【尼崎城】
維持管理はいつまでできるのかな?

京都市の“破産”危機!
みたいにならなきゃいいけどね(-_-;)

ところで、介護給付10兆円時代に 
膨張止まらず、高所得者は負担増

介護給付10兆円時代に 膨張止まらず、
高所得者は負担増
介護サービスの給付拡大が止まらない。

利用者負担を除いた「給付費」は
2020年度に10兆円を超えたもようだ。
新型コロナウイルスの感染拡大が
深刻化した20年春は一時的に介護施設の
利用控えがみられたものの、
介護にかかる費用は再び膨張している。
政府は8月から所得の高い高齢者の自己負担を
増やしたが持続可能な制度につなげる効果は
限定的だ。

この記事を見た時
やっぱり!。。。。

それは

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した
2020年春は一時的に介護施設の利用控えが
みられたものの、介護にかかる費用は
再び膨張しているそうです。

政府は8月から所得の高い高齢者の自己負担を
増やしましたが、持続可能な制度につなげる効果は
限定的だ。とありました。

40歳以上が支払う介護保険料が
平成12年4月から始まったときは
介護保険には支払い満了日がなく
一生払い続けることが必要で
まして義務なので  

えぇー!

と思いましたね。

要介護認定を受けた人などが
介護サービスを受けると、
所得などに応じて1~3割が自己負担

残りが給付費で、
半分を40歳以上が支払う介護保険料、
残りの半分を公費で賄っていますよね。

ただ、寿命の延びや高齢者の増加に伴って
介護が必要な人が増え、給付が伸びて
要介護・要支援の認定者数は
5月時点で約685万人だそうです。

制度開始当初の3倍程度にもなり
2020年度に10兆2260億円にも
膨れ上がっているようです。

いつも講座でお話していますが
2025年度は、団塊の世代の方が
後期高齢者の75歳以上になります。
そうなると、給付費は15兆円規模まで
膨らむ見通しだそうです。

そのため、8月には1カ月あたりの
自己負担の上限額を引き上げ
一定の所得を超える人の負担上限額は
最高で月14万100円と
従来の4万4400円から3倍以上になる。
ということです。

このように、利用者の負担を段階的に
増やしていくようですが
少子高齢者社会の日本は
これからどうなっていくのでしょうね。