貸し出し競争が再燃

8月末から多忙を極めています(;^_^A

地方大家の会の主宰者の方からの
ご紹介で、お困りの方の自宅売却で
専任媒介契約でこれから売却へ!

日本商工会議所のコロナ補助金は
申請からまもなく1年になるのに
採択されても、詳細の交付申請書をして
3週間過ぎても未だに返事なし。
なので追い込みしたけど
マニュアル通りの言い訳が凄い!
これは酷い仕組みですね(-_-;)

そして8月からスタートした
アカデミー講座の資料作りに

ご近所の老舗企業さんからの
事業再生オファーで資料作成

今週までは夜間講座があるなど

いえいえ、極めつけは
アトリエハウス法人決算が8月締めで、
まだデータ未入力。。。
毎回ですが、溜める人です(-_-;)

とホント忙しい毎日を送っていますので
申しわけないですが
投稿は減らさせていただきますm(__)m

日経新聞ニュースで
投資用不動産ローンに
底打ちの兆しという記事が出ていましたが
講座でもよくお話していました。

日銀や金融庁が16~17年、
地銀の不動産融資の増加を指摘し始め
各行は融資審査を厳しくして
・・・通常に戻った。

翌18年にスルガ銀がシェアハウス物件に関する
不適切融資で業務改善命令を受けると
各行が一斉に融資を絞り、
新規貸出額は減少が続いたのです。

ところが、21年4~6月期の銀行による新規貸出額は
4年ぶりに前年同期比で増加に転じたそうで
日銀によると、銀行による21年4~6月期の
「個人による貸家業」への新規貸出額は
約5500億円と2割増えた。

記事には横浜銀行、静岡銀行、香川銀行など
具体的な名前が上がっています。
それに、スルガ銀行も2倍以上に増やしています。

やはり銀行は担保ある不動産に融資したいのです。

コロナ禍で、打撃を受けた企業が
リーマン後にあったように今回も多額な債務を抱えた
「ゾンビ企業」が増えています。

そして記事にもあったように
いまだに不正を働こうとする不動産会社が存在し
自己居住用の住宅ローンを投資用不動産に充て
提案するケース

貸し出し競争が再燃し、金融機関側の規律が緩めば
不正が横行していた過去に後戻りしかねない。

そうなんです!

融資がついたからと
不動産業者側の売りたい物件であり
本当の不動産事業が成り立つ
不動産投資家が欲しい物件ではないのです。

それに、不動産融資に積極的な銀行と
消極的な銀行の二極化になっていきますので
必ず情報収集をしてくださいね!