家造りから「大工」が消える? 

断食道場での4日目の朝を迎え
今日の午前中には帰宅します。

ファースティング2日間だけなので
我慢した気持ちもなく
物足りない体重の減少( ̄_ ̄ i)

結果は・・・・明日に書きますね。

今日は、家造りから「大工」が消える?
東洋経済オンラインで出ていましたが
https://toyokeizai.net/articles/-/217531

これって、今に始まった話ではないと思います。

私がこの業界に入った30年前
当時私はCADオペ現場管理もしていたので
大手ではすでにプレカット工法でした。

今では木造建築の95%以上は
プレカット工法と書いてありましたが

私にしたら
まだ95%と逆にビックリです(。>0<。)

プレカット工法とは、
木造住宅に用いる木材を
事前に工場で加工し
現場に搬入する工法のことで

在来工法では、大工が現場で
木材を一本ずつ刻んで加工していくため
材料を余分に取り寄せ
間違いも生じたり、余りも出やすく

端材になって無駄が多く出ていたのですが
プレカット工法によって、正確であり
コストカットや工期短縮になります。

その記事にも書いてあるのですが
もはや「大工」ではない?

私が建売や注文住宅の営業
兼現場管理をしている時も

刻みも納まりもハッキリ言って
「ダイ9」でなく「ダイ5」くらいの
レベルの腕の方が多かったです。

プレカット工法になって楽になり
木材をレッカー車で吊り上げて
組み立てたら上棟できて

なのに、他の資材の枠材なども
納まり間違いや無駄な端材がよく出ていて
やり直しはよくありました。

私が子供の頃の現場は
大工がノミやカンナで木材を削り
現地で人の手で柱と梁を組んでいくために
現場には木材は山積みで
端材や釘も散乱していて

飛んできたりそれが道路にも落ちていて
その釘をよく踏んだ覚えがあります。
それくらい現場は危険で大変でしたね。

だからプレカット工法に、色々な建材が
今はあって、経済的にも工期的にも
コスト削減できたと思います。

でも、それが大工を減らし、腕を落とした
たことになるのですね。

だから、ノミやカンナといった
大工道具メーカーも苦境に
たたされてしまったのですね(><;)

ところが今は時代は変わり
リフォーム人気で大工道具が
売れるようになったそうです。

力仕事もなんのその
リフォームをされる女性が
増えてきたのですv(。・ω・。)ィェィ♪

5月の「白ゆり大家の会」は
セルフリフォームをされている女性が
気配りされている細かなところや
女性ならではの現場目線を
女性大家の皆さんに
伝授してくださる勉強会です。

男性大家さん参加出来なくて
すいませんm(__)m

5月12日(土)「白ゆり大家の会」
勉強会&ランチ懇親会

5月の「白ゆり大家の会」の講師は
不動産投資や家主さんをされていて、
アメブロを見られている方ならご存知のはず!

というくらい
アメブロで有名な【ちゃーみーさん】が

講師でお越しくださいます。

やっぱり大人気です!!

お席が満席となってしまいました(-_-;)
ですので5名様増席しました!!
しかしもうあと2名です(。>0<。)

入れ違いで、満席になってしまった場合は
ご了承くださいませm(__)m

詳しくはこちら

https://ameblo.jp/atelierhouse/entry-12368792766.html

コメントを残す

次の記事

身体と心のダイエット