大家さんの出来ること

昨日の投稿で
いつから立ちんぼが???
という疑問に、御連絡をいただきました。

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ずっとまえからです。

30年前には妖怪やニューハーフの
たちんぼがいましたよ。

泉の広場と、
真上の地上はスポットです。

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えぇー(‘◇’)ゞ
顔が引きつりました。
教えてくださってありがとうございます
知らないことは怖いですね。

ところで
東京・八王子市のアパートで、
階段が崩落して女性が死亡した事故で
10年前に、この施工会社が建てた
神奈川・相模原市の新築アパートでも
階段が抜け落ちて男性が転落し
負傷していたそうですよ!

階段に足をかけた時に板が外れて
足をすりむきながら落ちて
肉まで見えた状態だったそうで(T_T)

階段がどの理由で落ちたのか、
施行した会社の則武地所からは
何も言われていないそうです。

なぜこの時、事件にならなかったのでしょうか?
そして改善をせずに建て続けているのは
悪意という故意の欠陥住宅
を造っている劣悪住宅であり
犯罪としかいいようがないですよね。

でも、先日も書いたように
この会社だけとは思えないのです(-_-;)

なので、大家さんが出来ること。。。
施設賠償責任保険を確認してください!

その保険とは?
大家さんが所有する物件の欠陥・不備で
他人にケガを負わせてしまった。

また、建物の老朽化が進んでいると
入居者さんにケガを負わせることが
あるかもしれません。

そして、他人の財物を壊してしまったとき
負うことになる損害賠償を補償する商品です。

この保険の対象となるケースは
大きく分けて2種類
(1)施設の安全性の維持・管理の不備
  構造上の欠陥による事故
(2)施設の用法に伴う仕事の遂行で
  発生した事故

主な補償内容は
被害者への法律上の損害賠償金
事故が起きたとき被害者へ施した応急手当等の費用
損害を防止するためにかかった費用
訴訟対応費用等ですが
自然災害等による損害は補償外らしいです。

お取引している保険会社さんへ
お問い合わせしてみてくださいね。

また、先日も記載していましたが
今は、豪雨や台風などの自然災害の増加で
損害保険各社の火災保険の
収支が悪化しているため

損害保険会社は、2019年10月に
火災保険料を引き上げたばかりなのに
2021年1月にも再度引き上げた内容も
あります。

保険会社によって、
また居住する都道府県や建物構造、
築年数、契約プラン、特約など
保障条件の内容によって大きく違ってきます。

また、戸建て住宅やマンションなど
一般住宅向けの火災保険の契約期間が
2022年度にも、現行の最長10年から
5年に短縮されるようです。

これは、契約期間の短縮で
直近の自然災害の状況を
保険料に反映しやすくするようです。

保険内容を今一度見直ししてくださいね。