空き家に課税

今日、お伝えすることは
京都市が「別荘・空き家税」を導入する
というニュース

新型コロナウイルスの感染拡大
が続いているにもかかわらず、
株高を背景に、国内外の富裕層が
京都市内の不動産に投資マネーが
流入するのを防ぐための導入で

コロナ禍前の市内では
ホテルやマンションの建設ラッシュ
富裕層の購入により不動産価格が高騰し 
物件を買う富裕層が増え、
不動産価格の高騰を招き、

所有者が生活していない住居の増加で
まちなかの空洞化や
若者や子育て世帯の市外流出が
進むことへの市の危機感から

京都市の中心部に立地する
高層マンションの最上階で
別荘や空き家など
「定住者がいない住宅」の所有者を
新たに課税対象とし
6万5千~43万円

右京区・嵐山の一戸建て別荘で
12万~43万円の課税額が
想定されていて
課税対象を市街化区域内にある
非居住住宅約1万7000件の
所有者と想定。

市は年8億~20億円の税収を見込む
としているようです。

ただ、空き家向けの新税が正式に決まれば
状況は変わる可能性があるかもしれない。
とも言われていますが。。。

マンション関係者によると
年末年始や祇園祭の時期に
2週間ほど滞在して京都での暮らしを
楽しんでいる富裕層など

北区と上京区で発売中のマンションのうち
3割程度がセカンドハウスとして
購入されているそうです。
中心価格帯はどちらも1億円前後で

首都圏や関西圏の会社経営者の購入が
目立つそうで、需要はコロナ禍でも
「大きく変わっていない」
ということで、羨ましい限りです!

持っている人は持っているのですから
それくらいの課税はびくともしないし
街の美化や整備のためには必要ですよね。

日本で海外富裕層に狙われている
北海道や沖縄もそうすればいいのに
それに、海外からの購入者に対しての
規制も必要だと思いますよね。

因みに
京都市に不動産所有されている方で
一部の京町家や賃貸・売却予定の
住宅などは免除する方向らしいですよ!