自己破産して責任逃れ?

先日、東京・八王子で発生した
アパート階段崩落死亡事故の
施工会社、則武地所が
自己破産を13日に出したようです。

賃貸用木造共同住宅の建築を中心に
主にワンルーム用の3階建て
共同住宅の建築を手がけるほか、
一般戸建住宅の建築も請け負っていたが
不動産部門の販売低迷に、売上は急減し
資金繰りの悪化で、取引先には支払遅延
相模原市から廃棄物処理法で指摘を受け
そして今回の転落死事故。

2010年度以降、この会社が施工した
外階段付きのアパートは、
東京と神奈川で166棟もあっそうで
調査したところ、他の建物でも
ゆがみや陥没など施工不良が確認
TVでも他の物件の入居者が
階段の隙間を指摘していましたが

だけど、自己発覚から自己破産まで
早すぎませんか?
昨年4月末時点の負債額は約4億400万円
これって、逃げる用意をしていた?

社名変更して、また違う代表者を立て
別会社を立ち上げてまた同じ事の繰り返し?
と勘繰りたくなるような動きに思えて
仕方ありません。

それは、前の投稿でも書いた
廃棄物撤去に係る指導では
現代表者は、佐野 由美子氏だけど
前代表者が野口 武昇氏がいて
実質経営者として野口 昇氏という人がいて
則武地所から廃棄物撤去事業を
請け負っていたのが
野口 宏昇氏とあるので、
同じ名前ということは同族会社で
色々なことを身内でしていて
という流れでしょうか?

会社を作って潰す
作って潰すを繰り返すのが
不動産・建築業界には
案外あるあるなんですよー。

でも、ここで建てた大家さんは
どうなるんでしょー。

新築なら大丈夫!
ってことはないんです。
自分でも見極める知恵を
養ってください。

どうやって。。。

初心者大家さん
そして、中級者向け大家さん向けの
学びの会
「不動産投資の安心安全な取引を学ぶ」
を今作っています。

ホームページリニューアル中もあって
また、安くできるために
自分で構築しているので
伝えたいことが山盛りで
凄く送れていますが(;^_^A

今しばらくお待ちくださいませ。

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