建築中の方は気を付けて!

東京商工リサーチによると
5月20日時点で「新型コロナウイルス」
関連破たん累計1,493件と
高水準で推移している。と出ていました。

業種別では、来店客の減少、休業要請などで
打撃を受けた飲食業が最多の256件。

そりゃそうですよね(T_T)
でも、ある筋のところからの情報で
6月20日までの延長確実らしいと聞きました。
ホント経済はどうなるのでしょう。。。

そして、次は、工事計画の見直しなどの
影響を受けた建設業が128件(;・∀・)

小売店の休業が影響したアパレル関連
(製造、販売)の124件。
このほか、インバウンドの需要消失や
旅行・出張の自粛が影響したホテル
旅館の宿泊業が79件と続くそうですが

2番目の建設業は、コロナ発生当初こそ
中国の資材の製造が混乱や中止となり
建材などを調達できずに
工事がストップする事態も発生したけど
中国は次第に沈静化して、製造ラインも
割と早くに戻ってきていたはずが
建設業者の破たんが目立ってきたらしいです。

それは、コロナ禍で比較的小規模の
工事案件を中心に計画の見直しや
取りやめが頻発して
そのシワ寄せを受けているそうです。

経営体力の乏しい小・零細の建設業者で
新規受注を獲得できず、経営が悪化する
ケースが大半を占めていて
負債額別では5億円未満が約9割。
従業員別でも10人未満が約8割と、
小・零細規模の企業が圧倒的に多く

また、普通にある公共工事の入札に
参加企業が多くなって競争が激化したので
業者間でのパイの奪い合いが
さらに激しくなって受注単価のたたき合い?
ただ、大手はそれなりに好調を持続している。
とのことです。

建築中やリフォーム中の倒産は
ホント悲惨ですので、現場をお持ちの方は
情報を収集して依頼してくださいね。

「則武地所」続報です。
階段崩落した「則武地所」ですが
およそ6億円の負債を抱えた破産をし
破産の話が出るまで新築現場の工事は
続いていたそうですが
工事中の大家さんは逆に助かった?

いえいえ、工事中の物件の引き受け先は
ないですからね。
特にこの現場は酷いので誰も手を出さない?
でも、代金どこまで支払っているんでしょ?

この現場では工期が最優先であり
チェック機能もないに等しく、
起こるべくして起きたという他になく
あまりに酷い工事現場の様子だったと
下請けさんが告白・・・今さら?

儲かるという不動産屋の話に乗って
「則武地所」に依頼した方が
完成しても提案賃料では入居者が決まらず
減額してやっと数人入居が決まったと思ったら
この事件発生(-_-;)

不安なので専門家に見てもらったら
今すぐ補修が必要な箇所が何箇所も発見され
修理だけでも数百万かかるそうです。
入居者には退去され、支払いは始まり。。。

なんで甘い話に乗っちゃうのかなぁー。

「則武物件」を動画やブログなどで紹介して
「紹介料」を稼いでいるような人も
存在していたようですね。
去年施行されたサブリース契約で
やられちゃう(-_-;)

リサーチや相談など、身近に
信頼できる人に依頼すればいいのにね。

クレクレさんの【タダ・儲かる】という
キーワードにハマる
あるある話ですけどねぇー( ̄▽ ̄)